Marseilleの観光ガイド:見どころとドライブ情報

Marseille
© Earth777 · CC BY-SA 4.0

マルセイユはフランス最古の都市であり、フランス第2の大都市でもある。紀元前600年頃、ギリシャ人入植者によって港湾都市マッサリアとして築かれた。地中海の交差点として幾世紀を経る中で、際立って多様な個性を育んできた街で、それは今なお賑わうヴュー・ポール(旧港)や丘の斜面に広がる住宅地、港を見下ろす丘の上のノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院に表れている。

ロードトリップでは、マルセイユはコート・ダジュール西端の拠点であり、市の南東側の海岸線に刻まれた石灰岩の入り江群「カランク」への玄関口となる。また西へ向かえば、カマルグ地方やスペイン国境方面へのルートも開ける。

主な見どころ

ヴュー・ポール(旧港)

ヴュー・ポール(旧港)
© Marc Ryckaert · CC BY-SA 4.0

マルセイユの歴史ある港であり街の中心。レストランが立ち並び、毎日魚市場が開かれ、カランクや近隣の島々へ向かう船が発着する。

ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院

ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院
© Earth777 · CC BY-SA 4.0

金色の聖母像を頂に戴く丘の上の大聖堂で、街随一のパノラマ景観を誇り、古くから船乗りたちの目印としても親しまれてきた。

MuCEM(ヨーロッパ・地中海文明博物館)

MuCEM(ヨーロッパ・地中海文明博物館)
© Earth777 · CC BY-SA 4.0

港に建つ格子状のコンクリートファサードが印象的な現代美術館で、ヨーロッパと地中海文化が共有する歴史をテーマにしている。

カランク国立公園

カランク国立公園
© kallerna · CC BY-SA 4.0

マルセイユとカシスの間に広がる、切り立った石灰岩の断崖とターコイズブルーの入り江が続くエリアで、船、徒歩、または景勝ドライブでアクセスできる。

ル・パニエ地区

ル・パニエ地区
© Another Believer · CC BY-SA 4.0

マルセイユ最古の地区で、ヴュー・ポールの高台に、急な坂道や色鮮やかな家並み、ストリートアートが入り組む迷路のような街並みが広がる。

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