Nurembergの観光ガイド:見どころとドライブ情報

ニュルンベルクはバイエルン州第2の都市で、かつての自由帝国都市であり、ペグニッツ川を見下ろす岩山の上に建つカイザーブルク城が砂岩造りの旧市街を支配している。中世の交易とアルブレヒト・デューラーの時代から、ナチ党大会や戦後の戦争犯罪裁判に至るまで、幾重にも重なった歴史を持つ一方、ジンジャーブレッドとクリスマスマーケットで知られる親しみやすい一面もある。
ロードトリップにおいては、ニュルンベルクはフランクフルトとミュンヘンのほぼ中間に位置する北バイエルンの便利な拠点で、旧市街は壁の外に駐車すれば徒歩で十分に巡れるほどコンパクトである。またロマンチック街道やフランケン地方への玄関口としての役割も果たす。
主な見どころ
ニュルンベルク城(カイザーブルク)

旧市街を見下ろす砂岩の尾根に建つ、かつての神聖ローマ皇帝の居城で、防御塔と市内の赤い屋根並みを一望できる眺望を持つ。
ハウプトマルクト広場とフラウエン教会

金色に彩られたゴシック様式の噴水「美しの泉」やゴシック様式のフラウエン教会があり、毎年恒例のクリストキンドレスマルクトが開かれる中心広場。
アルブレヒト・デューラーの家

ルネサンス期の画家の元自宅兼工房であった木組みの建物で、現在は生活空間と版画工房を再現した博物館となっている。
ゲルマン国立博物館

ドイツ文化史に関する最大規模の博物館で、先史時代から20世紀に至るコレクションを収蔵し、デューラーやリーメンシュナイダーの作品も含まれる。
ナチ党大会会場ドキュメンテーションセンター

未完成の会議場内にある博物館で、国家社会主義の原因と結果を考察し、かつての党大会会場に位置する。