Rotterdamの観光ガイド:見どころとドライブ情報

ロッテルダムは第二次世界大戦後にほぼ全域が再建されたヨーロッパ有数の港湾都市で、オランダの他の街に見られる歴史的な運河沿いの家並みとは異なり、モダン建築や大胆な現代建築が立ち並ぶスカイラインを持つ。キューブハウス、エラスムス橋、マルクトハル(市場ホール)といったランドマークで知られる。
市は南ホラント州のニューウェ・マース川河口に位置し、アムステルダムから車で約1時間、ハーグにも近いため、海岸沿いやランドスタッド周遊のドライブに立ち寄りやすい。広い現代的な道路と駐車場の多さから、ロッテルダムは国内でも特に車で回りやすい中心市街地のひとつとなっている。
主な見どころ
キューブハウス

建築家ピート・ブロムが1970年代に設計した、傾いた立方体形の住宅群で、そのうちの1軒はショーハウスとして公開されている。
エラスムス橋

非対称の主塔を特徴とする斜張橋で、市中心部と再開発されたコップ・ファン・ザウド地区を結んでいる。
マルクトハル

アーチ状の市場ホールで、1階には食料品店や商店が並び、上部のアーチ内には集合住宅があり、天井には大きな壁画が描かれている。
ユーロマスト

1960年に建設された高さ185メートルの展望塔で、回転式展望台から港と市街を一望できる。