Stockholmの観光ガイド:見どころとドライブ情報

ストックホルムはスウェーデンの首都で、メーラレン湖とバルト海が交わる14の島々にまたがって築かれている。中世の面影を残す旧市街、水辺に並ぶ壮麗な宮殿、世界屈指の博物館群により、北欧を代表する個性的な首都のひとつとなっている。
スウェーデンのロードトリップの起点として、ストックホルムは広大な群島地帯の縁に位置し、そこから道は内陸の湖水地方へと向かう。マルメへ南下する道のりは、なだらかな農地や深い森、歴史ある湖畔の町を次々に通り抜けていく。
主な見どころ
ガムラ・スタン(旧市街)

ストックホルムの中世の旧市街で、石畳の小道とパステルカラーの建物、王宮が並ぶコンパクトな島。
ヴァーサ号博物館

処女航海で沈没し、300年以上を経てほぼ完全な状態で引き揚げられた17世紀の軍艦ヴァーサ号を中心に展示する博物館。
スカンセン

ユールゴーデン島にある世界最古の野外博物館で、スウェーデン各地から移築された歴史的建造物と北欧の野生動物園がある。
ストックホルム市庁舎

メーラレン湖畔に建つ赤レンガのランドマークで、黄金の間があり、毎年ノーベル賞の晩餐会が開かれる会場。
ドロットニングホルム宮殿

スウェーデン王室の私邸で、市の西方、メーラレン湖に浮かぶ島にあるユネスコ世界遺産で、整形式庭園を備える。