Burgosの観光ガイド:見どころとドライブ情報

ブルゴスはカスティーリャ・イ・レオン州にある歴史都市で、ユネスコ世界遺産に登録された壮大なゴシック様式の大聖堂と、中世の騎士エル・シッドの埋葬地としての役割で知られている。カミーノ・フランセスの重要な中継地でもあり、この道はカスティーリャの広大な高原を横切るため、巡礼者は伝統的にメセタと呼ばれる長く開けた区間の前にここで休息を取る。
ロードトリップでは、ブルゴスは北カスティーリャの標高の高い開けた台地に位置し、バスク海岸とマドリードあるいはレオンの間を結ぶ自然な休憩地となっている。道中は起伏のある小麦畑と石灰岩の尾根を横切り、アルランソン川沿いのこぢんまりした旧市街は歩いて立ち寄る価値がある。
主な見どころ
ブルゴス大聖堂

1221年に建設が始まった壮麗なゴシック様式の大聖堂で、透かし彫りの尖塔と豪華に装飾された礼拝堂で知られ、エル・シッドの埋葬地でもある。
サンタ・マリア門

歴史上の人物の彫像で装飾された16世紀の記念碑的な市門で、旧市街への儀礼的な入口を成している。
ラス・ウエルガス修道院

1187年に創設された王立シトー会修道院で、カスティーリャの君主たちの埋葬地として使われ、中世の織物を集めた見応えのある博物館も併設している。
人類進化博物館

近郊のアタプエルカ遺跡で発見された化石や出土品を展示する近代的な博物館で、同遺跡はヨーロッパ屈指の初期人類化石の宝庫である。
エスポロン遊歩道

アルランソン川沿いに木々が並ぶ遊歩道で、大聖堂とアーチ型のサンタ・マリア橋を望みながら散策できる人気の場所。