Logroñoの観光ガイド:見どころとドライブ情報

ログローニョはラ・リオハ州の州都であり、巡礼者がエブロ川を渡りスペイン随一のワイン産地を西へ進む前に立ち寄る、カミーノ・フランセス上の活気ある町である。旧市街のタパス横丁とゴシック・ルネサンス様式の大聖堂が、ルート沿いの静かな村々とは一線を画す活気をもたらしている。
ナバラとカスティーリャの間、エブロ川の平野に位置するこの街は、車でリオハのワイナリーを巡る拠点として最適で、あらゆる方向にワイナリーや丘の上のワイン産地の町への日帰り旅行が可能である。
主な見どころ
ラウレル通り

旧市街に立ち並ぶ密集したタパスバー街で、それぞれの店が単一の一品料理を専門としており、地元住民と巡礼者双方が集う夕方の伝統的な社交場となっている。
サンタ・マリア・ラ・レドンダ共同大聖堂

地元で「双子」と呼ばれるバロック様式の双塔を持つゴシック様式の教会で、市中心部を通るカミーノ・ルート沿いにあった以前のロマネスク礼拝堂の跡地に再建された。
石橋(プエンテ・デ・ピエドラ)

巡礼者がログローニョに入る際に渡るエブロ川に架かる石橋で、数世紀にわたりカミーノの案内書に記された中世の渡河地点の跡地に19世紀に再建された。
エスパルテロ宮殿

中心部のメルカド広場に面した19世紀のネオクラシック様式の邸宅で、現在は市の現代美術館となっている。
エブロ公園

エブロ川沿いに広がる河畔公園で、散策やサイクリングに人気があり、旧市街のスカイラインを見渡すことができる。