Roskildeの観光ガイド:見どころとドライブ情報

ロスキレはゼーラン島にある歴史的な町で、かつてデンマークの首都として中世の王たちの本拠地でした。世界遺産に登録された大聖堂(デンマーク王室の埋葬教会)と、周辺のフィヨルドから引き揚げられたヴァイキング時代の実物の船を展示するヴァイキング船博物館で特に知られています。
ロスキレはコペンハーゲンから西へわずか約30キロメートルの距離にあり、静かな道を通ってゼーランの田園地帯へ向かう前に立ち寄りやすい短い寄り道先です。町はロスキレ・フィヨルドの奥に位置し、大聖堂の近くには小さな港と水辺の散策路があり、夏になると郊外の野原はロスキレ・フェスティバルのテントで埋め尽くされます。
主な見どころ
ロスキレ大聖堂

12世紀に建設が始まったユネスコ世界遺産の大聖堂で、500年以上にわたりデンマーク王室の埋葬所として使われてきました。
ヴァイキング船博物館

ロスキレ・フィヨルドから引き揚げられた5隻の実物のヴァイキング時代の船を所蔵し、復元船の建造や帆走の様子も見学できます。
ロスキレ・フィヨルド

町に隣接する細長く穏やかなフィヨルドで、港と水辺の散策路があり、ヴァイキング時代のロスキレが交易の中心地として栄えるうえで重要な役割を果たしました。
ラグナロック

ポップ、ロック、若者文化をテーマにした博物館で、港近くの個性的な角張った建物に入っています。
ロスキレ・フェスティバル会場

毎年夏に開催される欧州最大級の音楽フェスティバルの会場で、町の郊外の野原に数万人規模の来場者が集まります。