Sevilleの観光ガイド:見どころとドライブ情報

セビリアはアンダルシア州の州都で、温暖な気候の街として、フラメンコやオレンジの木が並ぶ通り、そしてクリストファー・コロンブスの墓を安置する壮大なゴシック様式の大聖堂で知られる。アルカサル宮殿群とスペイン広場は、南スペインで最も写真に収められる名所の一つだ。
ロードトリップの目的地としては、セビリアはコルドバやグラナダを含むことが多いアンダルシア周遊ルートの西の起点となる。市街中心部はほぼ歩行者専用となっているため、到着後は車を駐車し、歴史地区は徒歩で巡るのが一般的で、周辺の県内ではローマ遺跡や川沿いの町へ気軽にドライブできる。
主な見どころ
セビリア大聖堂

世界最大のゴシック様式大聖堂で、かつてのモスクの跡地に建てられ、頂上にはヒラルダの塔がそびえる。
セビリアのレアル・アルカサル

主にムデハル様式で建てられた王宮群で、精緻なタイル装飾、中庭、広大な宮殿庭園を有し、現在も王室によって使用されている。
スペイン広場

1929年のイベロアメリカ博覧会のために建てられた雄大な半円形の広場で、タイル張りの運河と各県を表す陶磁器の壁龕が並ぶ。
メトロポール・パラソル

旧市街に立つ大規模な現代木造建築物で、ローマ遺跡の上に建てられ、街並みを見渡せる高架の遊歩道がある。
サンタ・クルス地区

大聖堂とアルカサルのすぐそばに広がる旧ユダヤ人街で、狭い路地や隠れた広場、花で飾られたバルコニーが入り組んでいる。