Sibiuの観光ガイド:見どころとドライブ情報

シビウはトランシルヴァニア南部にある歴史的なザクセン人の都市で、上町と下町からなる重層的な構造、通りを見張るように見える特徴的な「まぶた窓」、そしてよく保存された防御塔と稜堡の網の目で知られる。2007年には欧州文化首都を務め、今もルーマニアで最も保存状態の良い旧市街の一つである。
主な見どころ
評議会の塔(トゥルヌル・スファトゥルイ)

13世紀に建てられた門塔で、上町と下町をつなぎ、展望台からは旧市街両方の屋根並みを見渡すことができる。
嘘の橋(ポドゥル・ミンチュニロル)

1859年に架けられた鋳鉄製の歩道橋で、ルーマニア初の錬鉄橋とされており、嘘つきはこの橋を渡れないという地元の伝説に結びついている。
ブルケンタール国立博物館

大広場に面した18世紀のバロック様式の宮殿を利用しており、東南ヨーロッパで最も古い博物館の一つで、ヨーロッパの巨匠絵画の重要なコレクションを所蔵している。
大広場(ピアツァ・マレ)

上町の中心にある広場で、バロック様式のファサード、ブルケンタール宮殿、ローマカトリック教区教会に囲まれており、市場や祭りの会場としても使われる。
アストラ国立博物館複合施設

シビウ郊外の森の中にある大規模な野外民俗博物館で、湖の周囲に伝統的なルーマニアの農村建築、水車、工房などが展示されている。