Antwerpの観光ガイド:見どころとドライブ情報

アントウェルペンはベルギー第2の都市で、スヘルデ川沿いの主要な港湾都市であり、長らくダイヤモンド取引の中心地であった。16〜17世紀にはバロックの巨匠ペーテル・パウル・ルーベンスの本拠地でもあった。現在は修復されたゴシック様式の旧市街と、ファッションデザインやナイトライフの拠点としての評判が共存している。
主な見どころ
聖母大聖堂

ベルギー最大のゴシック様式の教会で、高さ123メートルの尖塔がそびえ立ち、内部には「キリスト昇架」や「キリスト降架」を含むルーベンスの主要な祭壇画4点が収められている。
グローテ・マルクト

アントウェルペンの中心広場で、16世紀の装飾豊かなギルドハウスとルネサンス様式の市庁舎に囲まれ、中央には都市建設の伝説を描いたブラボー噴水がある。
ルーベンスの家

ペーテル・パウル・ルーベンスが暮らし制作したバロック様式のタウンハウス兼工房を復元したもので、現在は当時の部屋や庭園、彼の絵画作品を展示する美術館となっている。
アントウェルペン中央駅

1905年に建てられた壮麗な鉄道駅で、大理石と石で造られたコンコースと、ドーム状の鉄骨ガラス屋根のプラットホームを備え、世界で最も美しい駅のひとつに数えられることが多い。
MAS(河畔博物館)

旧港湾地区にある砂岩とガラスを重ねたような塔で、アントウェルペンと海・世界貿易との関わりをテーマにしており、無料で入れる屋上テラスからは市街の眺めを楽しめる。