Interlakenの観光ガイド:見どころとドライブ情報

インターラーケンはベルナーオーバーラント地方にあるリゾートタウンで、トゥーン湖とブリエンツ湖に挟まれた細長い土地に位置し、その名前は文字通り「湖と湖の間」を意味する。19世紀から周辺のアルプスを巡る拠点となってきたこの町は、パラグライダーやキャニオニング、ハイキングといったアウトドア活動の一大拠点へと発展した。
この町はベルナーアルプスの麓に位置し、中心部の草地からユングフラウ山塊を望むことができる。ロードトリップの旅行者はインターラーケンを、グリンデルワルトやヴェンゲン、そしてヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅のひとつであるユングフラウヨッホへと登る山道やラック式鉄道の玄関口として利用する。
主な見どころ
ヘーエマッテ

インターラーケン中心部にある広大な草地で、19世紀の都市計画規則により建物の建設が禁じられており、ユングフラウ、メンヒ、アイガーの峰々を遮るものなく望むことができる。
ユングフラウヨッホ

「ヨーロッパの屋根」として知られる標高3,466メートルの鞍部で、メンヒとユングフラウの間に位置し、1912年に完成した岩盤をくり抜いたラック鉄道で到達できる。終点には氷の宮殿と展望デッキがある。
ハーダークルム

ケーブルカーで登るインターラーケン上空の標高1,322メートルの展望地で、「インターラーケンの屋根」の愛称を持つ二又の展望デッキから、トゥーン湖とブリエンツ湖、周囲の山々を見下ろせる。
ザンクト・ベアトゥス鍾乳洞

トゥーン湖北岸にある石灰岩の洞窟群で、鍾乳石や地下の滝を通り抜ける照明付きの遊歩道があり、6世紀にこの洞窟に住んでいたとされる隠者ベアトゥスにちなんで名付けられた。
ブリエンツ湖

インターラーケンの東にあるターコイズ色の水で知られる氷河湖で、急峻な森の斜面と滝に囲まれ、旅客船がイーゼルトヴァルトやブリエンツなどの湖畔の村々を結んでいる。